
こんにちは、旦那です。
王道のパンを作っていくブームが続いています。
今回はメロンパンを作ってみました。
昨今はリアルメロンを使ったメロンパンなんかもたくさんありますが、
あくまでベーシックに、こんな感じに仕上げましたよ。


学生時代に山ほどチョコチップメロンパンを食べた私にとっても、
メロンパンはとっても身近な存在です。
普通のパンより少し工程が多いので 難しそうに見えますが、
ポイントを抑えて丁寧に作れば、初心者でも問題なく作れますよ。
ではでは、注意してみたことを紹介させていただきますね。
メロンパンってどんなパン
いわずもがな。
伝統的なスタイルは、この写真のような表面に網目模様の入ったメロンパンですよね。
具体的には他のパンと同じように生地を作って丸め、
別にクッキー生地を作って重ねます。
このクッキー生地によってサクサクした表面の食感が生まれるわけですね。
クッキー生地にチョコチップを混ぜるとチョコチップメロンパンになります。
パン生地の中にメロン果汁を使ったクリームを入れて作ったものもあり、
色んな意味でリアルメロンパンなんてのもありますが、
今回紹介するのは、昔ながらのメロンパンですよ。
もちろんリアルメロンパンも美味しいですが!!
メロンパンを作る時に注意したいポイント
クッキー生地は事前に作って冷やしておく。
上に載せるクッキー生地は小麦粉とアーモンドプードル、バターを
混ぜて作ります。バターの比率が高いので、結構緩い生地になりがちです。
均等に分けるにあたって、冷やして固めておかないと扱いづらいです。
おすすめとしてはパン生地に取り掛かる前に作っておき、
冷蔵庫でしっかりと冷やしておくのが良いと思います。
パン生地とクッキー生地は計量をして均等に分ける。
クリームパンの回でも紹介しましたが、二つの生地を合体させて作るような
パンの場合、目分量で分割をすると足りなくなったりしがちです。
バランスが崩れると成形がしにくくなってしまいます。
絶対的目分量感をお持ちでない場合は、面倒くさがらずに計量するのが
良いのではないでしょうか。
クッキー生地を伸ばすときは、台に打ち粉をしっかりして。
クッキー生地はしっかりと冷えたら計量して等分し、
パン生地を包むようにクッキー生地を伸ばします。
その時に打ち粉をしっかりしておかないと、ほぼ確実に台にくっつきます。
打ち粉をしてから伸ばし、伸ばしたクッキー生地の上にパン生地を置いて
台からスケッパーなどを使って剥がして包むのが、
私としては一番安定するような気がしています。
包むときはパン生地のとじ目を下にして。
クッキー生地で包むとき、丸めたパン生地のとじ目を下にするようにして
包みます。包んだ後二次発酵の過程に入って、膨らませてから焼くわけですが、
この時にとじ目が上になっていると、被せたクッキー生地が割れてしまいます。
うっかりしやすいポイントなのですが、綺麗に仕上げるためには
とても大事な過程なので、一つずつ注意して作業を進めましょう。
クッキー生地は パンの表面を概ね包み込める程度に伸ばす。
クッキー生地はパン生地の直径よりも少し大きめに伸ばし、
置いた時に表面が覆われるくらいを目安して整形します。
底面まで包み込む必要性はありません。
あまり広く包み込もうとして薄く伸ばすと割れやすくなるし、
網目模様をつけようとした時にクッキー生地が避ける原因にもなります。
食感もクッキーっぽいザクザク感が失われちゃいますしね。

メロンパンはお家でも作れます!初心者でも上手にできますよ。
メロンパン、おうちで作ったことのある人は多くないんじゃないかと思いますが、
とっても美味しいし、大人からこどもまでみんなに愛されるパンを
皆様もぜひ作ってみてくださいね。必要な材料は下記のリンクからも購入できますよ。
では、またお会いしましょう!
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