音楽や音響にこだわりたくなるとき。
こんにちは、旦那です。
家を建てるときに、どうしても実現したかったことの一つ。それが「小さくてもいいから、大画面で映画やプロレスを没頭して見れる部屋が欲しい」ということでした。その望みをわずか5.5畳の部屋で叶えました。いわゆるホームシアターというやつですね。大画面でみるMarvelやプロレスは最高です。
いつかこれも記事にしようと思っていますが、画面は超単焦点プロジェクターで出力しており、音響システムはソニーのHT-A9を採用してDolby Atomos再生を可能にしています。子供が小さかったり、仕事の関係から映画館やプロレス観戦に遠征したりが難しい私にとって、これ以上ないくらい作ってよかった環境ですね。
とはいえ、家族で映画やドラマをみる時間を大切にしたい部分もあるじゃないですか。それが我が家の場合はリビングのソファでみるBRAVIAのわけです。テレビ自体の音もいいけれど、せっかくの時間をより良い音場で聴きたいという、沼にどんどんはまる私です。
いろいろと考えてみたのですが、検討の末「SONOS」という、アメリカのオーディオメーカーのシステムを導入することにしました。何がすごいってワイヤレス接続なんですよね、これ。それでこの音質って。しかも他のスピーカーと繋げて同時再生も可能とか最早 最高かよ。
SONOSの魅力
実は新居への引っ越しを見越して、マンション暮らしの時から少しずつSONOSのスピーカーを集め始めていました。最初に「One」というスマートスピーカーを2台購入しました。それぞれをアンプに繋いだりする必要はありません。電源だけ繋げればWiFI経由でステレオ化してくれます。これが無線とは思えないほど音が良かったんです。
SONOSの魅力のひとつに「拡張性」というのがあります。次に私はサウンドバー「Arc」を購入しました。これ一つでも部屋全体に臨場感あふれるサウンドが満たされるという代物です。マンション暮らしだったので大きな音は出せないのですが、限られた音量でも満足できるクオリティでした。そしてなんと、前に購入した「One」2台と連携してリアスピーカーとして利用できるんです。
引っ越すと同時にサブウーファー「Sub」を追加し、リビングで全てをリンクさせてシステム構築しました。我が家の天井は勾配天井で高いところで3.8mほどあるのですが、部屋全体を満たす臨場感あふれるサウンドで、リビングでこどもでも楽しめる作品を見る時なんかは、もう満足すぎるほど満足です。もちろんDolby Atomosも問題なく再生可能です。
すっかり惚れ込んで、他にも購入
そんなわけで、複雑な配線がいらず高音質が得られるSonosの魅力にすっかりハマってしまいまして。しかも他のスピーカーを購入して別の部屋におけば、リビングでかかっている音楽とラグなく同時再生が可能です。つまり、家のどこに移動しても同じ曲が同じように聴けるのです。実際のところ、家の中のスピーカーを同時再生し続けることなど そう無いのですが、お店やパーティーのような感覚で音楽を楽しむことも可能です。
私は上記の他に「Sonos Roam」というポータブルスピーカーも2台購入しました。携帯性に優れ、家の中でも持ち運びは本当に楽です。防水機能付きでお風呂に持っていくもよし、ベランダでくつろぐ時の音楽再生に使うもよし。2台でステレオ化することもできるというマルチぶり。
本当によく考えられているなあと思った、そんなシステムでした。今後、オーディオってこんな感じに変化していくんですかね。楽しみです。確実に私の視聴体験を何ランクも上げてくれたSonosの紹介でした。
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