
こんにちは、だんなです。
王道のパンが好きです。
みなさんは王道のパンといった時に、なにを思い出すでしょうか。
まあ、食パンやコッペパンは譲れないとして、
どこのパン屋さんにいってもあるもの。
クリームパンやメロンパンなんかは時代を超えて愛されています。
クリームが入っているものってなんであんなに美味しいのでしょう。
大判焼きや鯛焼きに入っていても美味しいし、大福なんかもできそうだし
シュークリームだってエクレアだって全部美味しい。
私は大学生の頃、いつも朝ご飯を買うお金なんて余裕はなくて、
小さなクリームパンが5-6個入っているパックをよく買っていました。
チョコパンやあんぱんの同じやつもあるんだけど、やっぱりクリームパン。


ふと思い立ったので、日常のパン作りの中で
クリームパンを作ってみました。
某 国民的あんパンアニメにでてくるクリームパンの彼は
もっと切り込みの深い形をしていますが、
わたしはこの形が「The クリームパン」と思っています。
普通のパンを作るより余計に一手間かかりますが、みんな大好きなクリームパン、
みなさんも作ってみませんか?
ではでは、いつも通りに初心者の私が気をつけたところ いってみますね。
クリームパンってどんなパン
しらない人はいないでしょう。
一般的なイメージとしては、柔らかなパン生地にカスタードクリームを
閉じ込めた、子どもも大人も大好きなパン。
小さい頃にパン屋さんで売ってたクリームパンは拳みたいな形でしたが
お店によって形が違いますよね。
また、中にいれるクリームもそれぞれだし、
お店によってはパン生地が白くて冷蔵して売ってたりしますが、
あれは普通のクリームパンと違うんですかね??
一見するとパンにクリームを閉じ込めなくてはならないし、
難しいんじゃないかと思われがちですが、大丈夫。おうちで作れますよ。
クリームパンを作る時に気をつけたいこと
カスタードは硬めに作って、事前に準備しておく。
パン生地の準備ができたらカスタードを入れて包むわけですが、
ゆるいカスタードだと、この工程ができません。
包もうとしても流れ出てしまうわけです。
カスタードに限らず、包みものや折り込みものはそうなのですが、
一定以上の固さに作ることが必須です。
電子レンジでカスタードを作る人も多いと思いますが、
最適な硬さがわからなければ、ネット上の情報通りに
レンジで作るのが一番安定すると思います。
従来通りに鍋で火を入れる場合は、割とすぐに硬くなって
火からおろしたくなりますが、その後に一度ゆるくなって、
再度 固まり始めるので それまで待つことが肝心です。
複数作る時は、均等になるように重さを測る
小型パンを作る時に、1個だけ作る人はあまりいないと思います。
5個とか10個とかまとめて作るわけで、パン生地は一度に仕込んで
分割して成形しますよね。
カスタードもそうなんですが、目分量でやってると包んだときの
バランスがおかしくなって、焼いた時にはみ出しちゃったり、
最後の方はクリームが足りなくなったりしちゃって悲しくなります。
自らの目分量に自信のある方は良いですが、私のような初心者は
1個当たりの必要な量を測って進めるのが良いと思います。
クリームを包むときは、端がしっかり閉じるように
包む作業をする時に一番気をつけたいのは、クリームが漏れないことです。
パン生地が延ばしたりなかったり、クリームを入れすぎたりすると
脇の部分から流れ出てしまいます。
なので、閉じるところはぴっちり閉じれるように、バランスを取ります。
私が作っているような形は、基本的に餃子を作るみたいにして成形するので
餃子の餡が漏れないようにするのと一緒ですね。
拳のような形にしたい時も、切り込みの入れ過ぎには注意
某 国民的あんパンアニメに登場するクリームパンのキャラクターは、
まるで拳のように切り込みの入った形をしていますよね。
あの形にするためには、包んだ後にパンに切り込みを入れてから焼くわけですが、
中のクリームの層まで切り込むと、焼いている最中に流れ出てしまいます。
とじ目のクリームがない部分、余白みたいなところを調整する必要が
ありますが、私は半月状の形が好きなので、切り込みは攻めません。
塗り卵はたっぷりして、ツヤツヤの仕上がりに
世の中にクリームパンは山ほど存在していて、全てがそうではないけれど、
やっぱり私の中で美味しそうなクリームパンに欠かせないのが、
こんがりツヤツヤした焼き色です。
しっかりと塗り卵をして焼き上げます。見た目も味のうち。
うちのオーブンだと場所によって焼きムラが出てしまって、焼き色が
不十分なものもありますけどね。
クリームパンはお家でも作れます!! 是非やってみてくださいね。
以上、簡単ですがクリームパンを作ってみました。
お世話になっている妻の両親にも差し上げたのですが、
喜んでもらえてとても嬉しかったです。
自分で食べるもよし。誰かにあげても喜ばれるクリームパン、
ぜひぜひ作ってみてくださいね。
必要になるものは下記のリンクからも購入できますよ。
ではでは~
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