プロレス大好き。おすすめ団体のこと

好きなこと

こんにちは、旦那です。

我が家も引っ越しやら子どものことやらで何かと忙しく、全然更新ができず…

いずれ我が家のこどものことや、引っ越した新居のことについても紹介したいと思いますが、今日は番外編としてプロレスの話をします。

みなさん、みたことありますか?プロレス。最近はバラエティに長州さんや武藤さんが出ることも多いので、そのイメージが強いかもしれませんね。ハマると抜け出せなくなる世界なので 好きな世界を少しだけ紹介する、みたいな記事です。

・プロレスって興味あるけど、どこからみたらいいんだろうと思っている方

・すでにみているけれど、他の団体でおすすめはありますか?っていう方

・プロレスまったく知らないけど、どういう世界なんだろうって方

そんなみなさんに向けて、ほんの少しだけプロレス愛の話をしたいと思います。おすすめの団体や視聴方法も紹介するので、ぜひ迷っている方は見てみてくださいね。

プロレスのこんなところがおすすめ!!

みなさんがお持ちのプロレスのイメージってどんな感じでしょうか。

体の大きな人が投げたり叩いたりしているだけ?? 流血とかがあって怖そう??

確かにデスマッチをメインにしている団体もありますし、それも魅力的ですが、

もっと初心者の方にも見やすくて楽しめる団体はいくつもあります。

なにより、他の格闘技にない要素は「ドラマ性」です。

プロレスは団体の中に複数のユニットが存在しており、そのユニット同士が争う構図が主体となっているのですが、戦いの背景にはかならず人間ドラマが存在しているのです。理由なく戦っているわけではないのです。

…そう、プロレスとは人生そのものなのです!!

地方大会の様子

写真は地方大会の時のものです。大きな団体は地方巡業を随時行なっているので、地方にお住まいの方も必ずやってきているはず!!シリーズによっては地方でビッグマッチが組まれることもあります。

私にとってプロレスを見るのはドラマを毎週楽しみにしているのと同じ感覚です。

ドラマと違ってプロレスなら実際に選手が戦っているところを見に行けるのです!握手会やサイン会もありますし、コンサートみたいにチケットが手に入らないことも そうそうありません。

これから見るなら!!おすすめの団体4選

さて、そんなわけでテレビでドラマを見る感覚に近い私です。でも、実際に見てみると言われても 今現在プロレス団体は増えに増えており、どれから見れば良いのだろうってなると思います。

比較的 初めてみる方が見やすいもの、面白いものを私の個人的な偏見を交えて紹介します。

新日本プロレス(New Japan Pro-Wrestling : NJPW)🇯🇵

国内で最も大きな団体は間違いなく新日本プロレスです。昨年は創設者であるアントニオ猪木さんが亡くなられ 大きく注目を浴びたため、そのタイミングで知った方も多いかもしれません。

バラエティ番組に出演している現役レスラーも新日本の選手が多く、真壁選手や本間選手、天山選手、棚橋選手、オカダ選手などはご存知の方も多いかもしれません。

集客数も他団体を圧倒しており、年に一度のビッグマッチは毎年1月4日に東京ドームで行われます。他団体との交流も多く、アメリカの団体(ROHやインパクト)、メキシコの団体(CMLL)などの選手が登場するイベントもあったりします。

直近では後述のAEW(アメリカ)やNOAH(日本)とも絡むようになり、またブシロード体制のもと人気女子団体である「スターダム」を傘下とすることで、今後は女子の試合も盛り上がることが期待されます。

豊富な有名選手と、満員の会場の高揚感は随一です!私はバレットクラブファンですが(特にファンタズモ選手やKENTA選手が好きです。)、LIJやCHAOSなど多くのファンを抱えるユニットが多く存在し、会場では特にLIJグッズを身につけている方が多いです。

会場も若い女性やお子さんが多く、門戸が非常に広いのも特徴です。それぞれのレスラーがキャラ立ちしていて、初めての方にはとても見やすい団体だと思います。地方巡業もしていますし、会場で見に行きたくなったら見に行けるのは、海外団体にはない強みだと思います。

NOAH 🇯🇵

新日本が最も大きいとするならば、2番目は現状NOAHでしょうか。明確な順位づけがあるわけではないので、参考程度にしていただきたいと思いますが。

NOAHはかつて全日本プロレスに所属されていた三沢選手が設立した団体です。とても魅力的な団体で、その魅力は見る人によって変わると思いますが、私にとって最も魅力的なのはレジェンドレスラーの活躍とハードヒットだと思っています。

特に新日本プロレスではあまりベルト争いに絡んでこないような 一定の年齢以上のレジェンド選手が活躍する。そして面白い。知名度の高いところで言うと、昨年の武藤敬司選手のベルト奪取が最も印象強かったでしょうか。潮崎選手 vs 武藤選手の結末はとても興奮したのをよく覚えています。

PRIDE世代には記憶に強く残る桜庭選手船木選手もベルトにどんどん絡んでいくなど、さまざまな世代の選手が入り混じって展開されていくストーリーには本当に魅了されます。昨年から新日本プロレスとの交流戦が始まっており、ここからさらに楽しみですね!

そういえば、先日の大会では現WWE所属の中邑真輔選手 vs グレートムタをという奇跡の一戦が開催されていましたね。今後も団体の垣根を越えて夢のカードが実現していくことを願っています。

初めて見る団体としてはやはり新日本プロレスの方がおすすめですが、プロレスが好きになっていただけたら、ぜひオススメの団体です。

WWE (World Wrestling Entertainment) 🇺🇸

誰もが認める世界一の規模を誇る団体、それがWWEです。以前のWWFが名称を変えたものであり、こちらをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

なにがすごいって、まず毎週放送のメイン番組が2本あるんです(RAW、Smack Down)。そしてそれぞれ2-3時間の尺があるという充実ぶり。その他に趣旨の異なる番組がいくつかあり(NXT、NXT UK、205 Liveなど)、月に1回はベルト戦を含む特番(Pay Per View:PPV)をやっているという・・そして最大の大会 Wrestle Maniaは本当にものすごいです。

毎週放送の番組はアメリカを中心に各地を回っていくんですが、日本では考えられない規模の会場が毎回満員になっているという盛り上がりぶり。まさに世界一の団体ですね。日本からも移籍する選手がいて、おそらく知名度が最も高いのは中邑真輔選手でしょう。

私が初めて見たプロレスはWWEでした。当時DAZNで日本語実況付きで定期放送をやっていたので、楽しみに見ていました(もともとはアメフトを見るために加入したのですが。)。日本での公演も年一回のペースで行なっていたので、見に行ったこともありました。

WWEの特徴はエンターテイメント性の高さだと思っています。下手すると試合時間よりもおしゃべりしたりムービーが流れたりっていうストーリー作りの方が長かったりします。ほんとにドラマ見てるみたいですよね。

残念ながら現在はDAZNやJ SpotsでのWWE定期放送は終了していますが、その代わりYoutubeでPPV以外は視聴することができます。日本語字幕はありませんが、全体の流れを把握するのはそれほど難しくないと思うので、ぜひ世界一のエンターテイメントを体感してみてください!!

AEW (All Elite Wrestling) 🇺🇸

アメリカの比較的あたらしい団体です。以前、新日本プロレスで活躍していたケニー・オメガ選手らによって立ち上げられた団体ですが、どんどん人気上昇中です。

放送で見る上での会場の雰囲気や全体の構成はWWEと似ている部分もありますが、AEWはWWEよりも試合時間に当てる時間が多い印象です。演出などでのストーリー作りもありますが、じっくりとプロレスの試合を見たいファンにとってはAEWの方が良いという方もいらっしゃいます。

WWEからAEWへ移籍した有名選手も数多くいることから、ネームバリューの面でも強いです。昨今では新日本プロレスの配信サービス内で定期放送が見られるようになりましたし、日本語での解説もつくのでWWEに比べると敷居が低いところはあるかもしれませんね。

個人的にはケニー・オメガ選手が好きなので、AEWもかかさずチェックするようにしています。

東京ドーム大会の様子

おすすめのプロレス サブスクリプション

プロレスの醍醐味は実際に見に行って肌で感じることですが、まずは配信サービス等で見てからお気に入りを見つけて、会場に見にいくっていうのが入りやすい流れだと思います。

なので、初心者の方にお勧めしたいサブスク等々、視聴方法を紹介します!

新日本プロレスワールド 🇯🇵

まずはここから! 門戸が広く、誰にでもおすすめできるのが新日本プロレスワールドです。

名前の通り、新日本プロレスの運営するサービスですが、過去大会のほとんどが視聴可能です。さすがに数は減りますが 2000年以前の試合も視聴することができ、いまは見ることのないレスラーの試合を見ることも可能です。

一部 配信のない大会もありますが、基本的には地方の小さい大会がほとんどで、ストーリーに関わってくる大きな大会は殆どがライブ放送 + アーカイブ配信されています。興行意外にも毎週配信されるプロレス番組「NJPW STRONG」や、AEWの定期放送なども見ることが可能です。

Wrestle Universe 🇯🇵

NOAHを見たいならABEMAかレッスルユニバースです。

こちらもライブ放送 + アーカイブで配信されています。NOAHはサイバーファイトという企業のもと運営されていますが、同様にサイバーファイトに属する団体としてDDT東京女子プロレスなどもあります。レッスルユニバースはいずれも視聴可能となるサービスです。

DDTはこれまで紹介してきた団体とは少し毛色の異なる団体ですし、女子プロレスの団体も見れるのでレッスルユニバースのみでさまざまなジャンルのプロレスを視聴できます。

WWE Network 🇺🇸

WWEの通常放送はYoutubeで見れますが、月に1回の特番 (= PPV)は放送されません

以前、J SPORTSで特番を見るためには1大会ごとに2000-3000円の支払いが必要でしたが、WWE Networkでは月額9.99$で見放題となります。しかもライブ放送付きです。価格としては圧倒的にお得ですし、過去のPPVもすべて視聴可能なほか、定期放送も少し遅れますが英語字幕付きで見ることもできます。

そのほか、スピンオフ番組などの放送も充実していて、がっつりとWWEを見るならWWE Networkは必須のサービスといえます。みたい放送が多すぎて時間が足りないのが難点です。

ABEMA Premium 🇯🇵

最近ではプロレスをABEMAで視聴できるようにもなりました。新日本プロレスも一部配信を開始しましたが、かなり限られた大会数です。ABEMAを見る上で1番の目的はNOAH視聴になるでしょうか。

NOAHのビッグマッチ視聴はABEMAが最も早いことも多く、放送時間に視聴が可能であれば無料視聴できるものもあります。ただし、我々のように仕事の終了時間がまちまちだと見れないことがほとんどで・・そうなってくるとアーカイブ配信を見る必要があり、ABEMAプレミアムへの加入が必要になります。

ご存知の通り、ABEMAの扱うジャンルはとても広いので、その他の番組でもABEMAを視聴される方には良いかもしれませんね。

番外編 : 有田と週刊プロレスと : Amazon Prime Video

試合を見る番組ではないのですが、とってもおすすめなのがこちらの番組です。新しくサブスクに加入するのはちょっと・・と言う方もAmazon Primeなら加入しているって方、いらっしゃるのでは??

番組の内容としてはくりぃむしちゅーの有田さんが、手渡された週刊プロレスをもとに、当時おこったさまざまな事件や歴史的な出来事について解説をしていくというものです。

私はプロレスの入り口がWWEだったのですが、なかなか試合を見る機会がないので日本のプロレスを見に行きたいと思うようになり、この番組を見始めました。現役選手ばかりではなく、今は一線を退かれた世代の話もたくさんあるのですが、すごく面白い。つくづくプロレスって人間ドラマなのだなぁと思いました。

1本30分弱で見れますし、前知識も全くいらないので、まずプロレスに触れる機会としてとっても良いと思います。興味のある方はぜひご覧になってみてください。

大阪城ホール大会の様子

プロレスとは 心揺るがすドラマである!!

他にもすごい団体はいっぱいあります。あくまでこれから見てみようかなという方に向けたメッセージとして記事を書いてみました。

ファンの方々が発信するメディアも熱量のこもったものが多く、通勤の合間にはPodcastを聴いている私です。プロレスを見始めてからしばらく経ちましたが、その熱は冷めることなく、本当にプロレスに出会えてよかったなあと思っています。

この記事を見てプロレスに興味を持ち、実際に仲間になって下さる方がいらっしゃったら、とても嬉しいです。ではでは!!

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