初心者でも作れる!角食パンを作ってみたので注意点を紹介。

お菓子やパンのこと

こんにちは、旦那です。

食パン、近くのパン屋さんでずっと買ってたんですが、

せっかく こうやって発信もしているし、自分で作れたらいいなーと思って作ってみました。

私たちの一般的なイメージで持ってる食パンってこんな感じの

四角い食パンがほとんどなんじゃないかなと。これが通称「角食」です。

で、山の形になっているのが通称「山食」です。

冷凍庫のスペースも角食の方が取らないわけなんで、今回は角食を作りました。

ちょっと時間がかかるけれど、スーパーの食パンよりきっと美味しい、

そんな食パン作り、始めてみませんか?

大丈夫、初心者でもお家で作れますよ!!

初心者の皆さんがレシピだけでは心配な時に役立つよう、

いつものように初心者の私が注意したことを紹介します。

食パンってどんなパン??

原点に立ち返るこの質問。

生きてるってなんだろう、的な側面を持ち合わせています。

いつものようにググってみました。

  

食パンって名前がそもそも日本人つけた感がバリバリですが、

やはり何かを和訳したわけではなく、日本人がつけた名前だそうです。

モデルになるパンはPain de mie (パンドミ)というフランスのパンみたいですね。

確かにパン屋さんにいくと、この名前で売ってたりします。

  

普通に四角い型に入れて焼くと、自然に膨らむので山型になりますが、

発酵の途中で型に蓋をすることによって、四角い状態で焼き上がります。

これが「角食」と言われる由縁です。

  

一世を風靡した生食パンというのもありましたね。

もともと食パンにはスキムミルクやバターが含まれますが、

つなぎになる水分は基本的に水であることが多いです。

これを生クリームに置き換えることによってリッチな味わいを

出したものが生食パンというわけですね。

 

おうちで作る生食パンのレシピなんかもたくさん公開されていますが、

初心者である私はまず基本のレシピから。

食パンを作る時に気をつけたいこと。

角型にしたいなら、蓋付きのアルスター型を用意する。

作りたいものに応じて物を用意するのが、パンやお菓子作りでは常です。

食パンに使う型も基本的には長方形の型なわけですが、そのままパン生地を入れて焼いたのでは、

山型の食パンになってしまいます。作り方は違うパンですが、イメージとしてはこんな感じ。

目指すところが角食ならば、蓋がついている型を選ぶのが大前提。

アルスター型とは、鉄の表面にアルミをメッキして作られる型のことを言いますが、

ネット上でもお近くの製菓材料店でも、ポピュラーなものなので手に入るはずです。

一次発酵はしっかりと。中央を指で押して戻ってこないようになるまで。

食パンに限らず、パンは基本的にイーストを使って発酵させることにより、

ふわふわの食感と旨味を形成していきます。

レシピを見てみると、他のパンを作る時に比べて一次発酵にかかる時間が長めに書いてあると

思いませんか?この記事を書いているのは秋ですが、だいぶ寒くなってきています。

  

仮にオーブンの発酵機能を使ったとしても、その日の温度条件や湿度などによって

発酵の具合は常に左右されます。どうしても最初の頃はレシピに書いてある時間通りに

発酵させて次に行きたくなるのですが、ちゃんと膨らむまで待ってあげることは大切です。

生地を入れる前に、型にオイルを塗る。

パンの耳に相当する部分には綺麗な焼き色をつかせたいですよね。

その関係もあって、基本的に食パン型にはクッキングシートを敷き込んだりはしません。

でも、そうすると焼き上がりに型から外しにくくなったりします。

なので、事前にオイルを塗っておくことが必要です。

耳の色がこんがりとつくためにも一役買ってくれるので、忘れないようにしたいですね。

巻き終わりを下にして、膨らんだときをイメージして生地を入れる。

型にオイルを塗ったら、いよいよ生地を型の中に入れていきます。

生地を長く延ばして、くるくるとまとめた状態にしてから入れていくわけですが、

巻き終わりを下にしておくことで、膨らんだ時に巻きが解けにくくなります。

縦に膨らんだ時に一番綺麗な面がでるように、おく位置には注意しましょう。

二次発酵は蓋の高さまで膨らませる。

型に入れたら二次発酵に進みます。

最初は蓋をつけずに膨らみ方を確認しながら様子を見ますが、天面に近くなったら蓋を閉めます。

二次発酵終了のタイミングは、蓋の高さまで完全に生地が膨らみきって、

なんなら蓋にくっついて開ける時に抵抗があるようになるまで。

前述ではありますが、パン生地の発酵条件はその時によって異なります。

事実、この写真のパンを焼いた時には、私は参考にしたレシピの規定時間を発酵させても

蓋を閉める段階までもいきませんでした。

時間で考えるのではなくて、生地の発酵具合をみながら調整していくことが必要です。

焼いている途中にオーブンや蓋を開けない。

開けようとしても型の蓋はあかないと思いますが。

綺麗に仕上げるために必要なことは、できるだけ途中で手を加えないこと。

これは他のパンやお菓子でも同様のことが言えそうな気がしますね。

焼き上がりをジッと待ちましょう。

大丈夫。規定通りにやればきっと綺麗な食パンができているはずです。

  

まとめ

食パンは家で作れる!時間がかかっても丁寧に作業しましょう。

以上、初心者である私が食パンを作る上で気をつけたことを紹介しました。

ジャムをあげる時に一緒に、もらってくれる人が普段ご飯派だったりすると

パンを買うところからです、なんてことも経験あります。

そのためにパンを焼いて一緒に差し上げるのは さすがにやりすぎな気もしますが、

そんなトリックプレーも可能です。

  

ではでは、みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね。

ではでは。

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