医師にとってプライベートPCは意外と大事
こんばんは、旦那です。
PCが仕事道具の一つです。医師にとって、普段の仕事道具はもちろん病院の電子カルテなのですが、自前のPCでする仕事もある程度はあるのが実態です。一般の方には意外かもしれません。
我々の第一の仕事はもちろん患者さんの診療と治療の提供にあるわけですが、そのほかにも学会発表やら研究やらでデータの統計処理やプレゼンテーション書類の制作なんかに意外と追われています。
加えて、私は医師以外の職を手につけるためにプログラミングを行なっており、ある程度のスピードで処理をこなせるプライベートPCが必要なのです。実はほんとに大事。
前までは家でiMacを使っていたのですが、朝早く出て夜遅くに帰宅する私にとってデスクトップPCの前に座れる時間はごく限られた時間しかないことが多く、結果としてノートPC主体の生活をする方が望ましいことに気がつきました。最近まで2019年製の13インチMacbook Proを使っていたんですが、4年たち、そろそろ買い替えの時期ということで、この度MacBook Air M2に変えました。
もうね、大満足なんです。
1990年代からMac派だった我が家
今でこそ、Macは外観もおしゃれで使用する人が増えましたが、1990年代はほとんど見ることもないような存在でした。PC自体が創世記だったこともありますが、家庭用PCをはじめとして見かけるPCはほとんどがMicrosoft Windowsだったことを覚えていらっしゃる方も多いと思います。
私の父は誰もが持っているものを所有することが嫌いな人で、当時からその傾向は健在でした。フロッピーディスクの時代からコンピューターはMacでしたし、携帯電話が出始めの頃は主流がdocomoなのに対してKDDI (当時はauが生まれる前でした)。なので、私はむしろWindowsに触れたことがないまま育ちました。
父のお下がりで分厚いノートブックPC「power book」を使い、シムシティをしていた小学生時代。授業でPowerPointを使うに当たって、初めて触れたwindows。その頃から初代iMac(ライムグリーンなどの奇抜な色使いもあり、話題になりましたよね。)が登場し、徐々にApple製PCが世に出始めました。
iPodの登場で一気に日本でもAppleの名は知れ渡り、iPadの登場や革新的な初代MacBook Airの登場で一気にメジャーとなり、現在があります。
Appleシリコンの進化に驚愕
先にも記述したように、私のメインマシンはこの4年ほど2019年のIntel Macでした。Touch Barはいらない子のような気がしていましたが、それ以外に関しては申し分ない性能で、それほど重い処理を行わない私にとって、十分すぎる働きをしてくれていました。
でも、時間経過と共に徐々に不具合が増え、バッテリー消費が増え。PCは3-4年に1回の買い替えが目安なんて言いますが、これをきっかけに新しいマシンに乗り換えが妥当なのかもしれないと思いました。調べてみるとintel時代と比べてAppleシリコン搭載モデルは格段に処理性能がアップしているというじゃないですか。
30代も半ばに差し掛かっていますが、それでも私は大学院生です。医者あるあるですが、「えっ、あなたが学割使うんですか?」みたいな目さえ気にしなければ、PCを学割で購入することができます。M2 MacBook Air メモリ16GB SSD 512GBがこの値段・・買うしかないでしょう!!
実際に買ってみて、4年の時を経て挙動の滑らかさやIllustrator等の重い処理を行う際のストレスフリー感は比べものにならないと思いました。今後、本格的なWebアプリ開発や動画編集なんかもやりたいと思っている私にとって、このスペックがこのサイズと重量で手に入るなんて、と驚愕しました。
新しいPCがやってくると、新しいやる気も生まれる
というわけで、新しい相棒を得た話でした。
わずか数年でここまで変わってくるなんて、やはりPCは数年おきに買い替えが必要なのかもしれない。このPCと共に、さらに自由で夢を形にできる生活を目指し、頑張ろうと思った今日この頃なのでした。
コメント